包丁を研いでもらった話

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前々から気になっていた~包丁研ぎます~にお世話になってきました。せっかくなので記事にしてみました。

包丁研ぎをしてもらうための参考費用、時間等もサックリまとめ欄に書いてるので面倒な方は最後だけ読んでください。

研ぐ前

今回持ち込んだ包丁-ネオヴェルダン君(約3歳)購入価格1717円

後端包丁降後端

 

先端

 

約3年間使用していたため全体的に切れ味が落ちてきていました。

冷凍のカツオを捌く機会が何度かあり、その時に後端側に刃こぼれが起きたものと思われます…画像では分かりにくいですが後端の黒く見える部分がそうですね。

そろそろ買い替え時期かなと、amazonで調べると同タイプは3500円。新タイプは2400円。

アレ高くなっている??てか新タイプの方が安いのはなぜ・・・?とか思いつつ、それなら包丁研ぎに出した方が安くすむのでは・・・それにほら、モノは大事に使えば神様が宿るとかなんとか・・・ふと考えまして。

なんかそういうのっていいなって。

それなら自分でやれよという声が聞こえてきそうですが、まあそこは置いといてください。

コロナの影響で一時期は包丁研ぎやってなかったみたいですが、最近また復活したようで早速チャレンジしてみました。

 

研いでもらった後

後端
研磨後後端

先端研磨後先端

研磨後です。すげえ輝いてる!?光の反射ですね。はい。

黒い部分がなくなり、刃こぼれ部分が綺麗に…

切れ味についてですが、研磨前は、トマトを切るときに皮の抵抗を感じる切れ具合でした。

擬音で表すならブツリ…って感じです。

研磨後は

ッス…という感じで抵抗を全く感じません。

ちなみに調子乗って試し切りをしまくった挙句、指を切りました。お約束ですね。

そのほか

包丁とぎということで匠の技を盗もうとメモ帳を用意し、目をッカ!!と見開いていきました。工業に携わるものとしては、ちょっとした興味があったのです。

しかし、なんか電動グラインダーのようなものに紙やすりを巻いて研磨していました。

↓こんな感じのやつです。ベルトサンダーというのかな。

 

正直、砥石でッスッスみたいなのを30分くらいかけてやるのかなと勝手な期待をしていたのでちょっと残念でした。5分で終わりました。

まあ500円で1本(包丁の種類によってはちょっと高くなる)だったので、そんなことしませんよね。わかってました。

1種類の紙やすりで研磨したせいか研磨跡は粗いような気もします。

だから新品とおんなじくらい切れ味が持つかという点については懐疑的。

そもそも手入れせずに3年も使うのは良くないかなと今更ながら…。

耐久性については数年後覚えていたら追記することとします(絶対覚えてない)

まとめ

500円でしばらく切れ味復活。所要時間は5分~10分。

田舎ならそこそこ見かける~包丁研ぎます~の文言

皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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