通勤時間を徒歩5分にしてみて感じたことをまとめました

通勤風景暮らしについて

通勤時間をできる限り少なくしたい。そう思ってはいるものの実際に実行するのは結構勇気がいるし不安もあるのでは?

今回は通勤時間を徒歩5分にして2年以上経過したので、そのことを記事にまとめてみました。

通勤時間5分のメリット

時間が増える

いうまでもなく時間の余裕が増えます。徒歩5分と書きましたが、私は自転車で通勤しています。だから本当は片道2分くらいですね。

元々は通勤時間が片道20分ぐらいのとこに住んでたので一日30分ちょっと使える時間が増えましたね。

特に朝の時間が増えるってのは素晴らしいことだと思うんです。ちょっと遅めに起きてもコーヒーを飲んでお風呂に入る時間がある。素敵じゃないですか?

昼休みに帰ることができる

昼休みに家に帰って寝たり、動画見たりすることがあります。ストレスをこまめに発散してますね(笑)
やっぱり我が家が一番です。

夏場は汗をかいたときにシャワーを浴びることもできますよ!忘れ物があったときも安心!!

通勤のストレスがなくなる

車通勤だと冬場は寒いし、夏場は暑い、道は混んでてイライラ…そんな通勤時間のストレスがとっても少なくなります。

通勤ってストレスだからなるべく短い時間で終わらせたいですよね。

通勤時間5分のデメリット

残業を勧められる

家近いから残業できるよね?的なことを言われることがあります。

その時は、「残業するために近くに住んでるんじゃないんです、自分の時間を確保するためにわざわざ近くに建物を借りているんです」と本音を伝えています。

あいつはいくらでも残業できるんだ!ポジションにはなりたくないですからね(笑)

時間の節約効果が薄くガソリン代もかかる場合がある

近くにコンビニがない!スーパーもない!となると車で出かける羽目になります。

通勤時間を減らしてもこういったところで時間を使ったりガソリン代を使ったりするのはもったいないですね。

そういった場合であれば、通勤手当が出る最低限度ぐらいの距離で、通勤途中にスーパーや、よく行く店があるといった条件の物件を探すのもいいですよ!

まとめ

通勤距離短い場所に引っ越そうか悩んでいる人は最終的には立地で決めるべきだと思います。利便性の良い立地ならばデメリットはないようなものだからです。

反対に、近くにスーパーなどがない場合は結局出かける羽目になり、ガソリン代・時間を消費するためメリットが薄くなりますね。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

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