原付2種のメリット・デメリット

バイクお金の話

以前原付2種と軽自動車の維持費を比較 貯金をするなら原付2種がおすすめという記事を書き、いかに原付2種が経済的であるかを各費用ごとに解説していきました。

今回は車と比べたときの原付2種(またはバイク全体)のメリット・デメリットについて紹介しようと思います。

原付2種に乗るメリット・デメリット

メリット

・経済的(詳しくは冒頭に貼ってあるURL先を見てください)
・小回りがきくため車では入れないような場所にも行ける
・バイクならではの爽快感が味わえる
・基本的に駐輪場に停めていいので置き場所に困らない
・バイクをいじるのが好きな人は色々楽しめる

バイク全体のデメリット

・事故に合うと大けがすることも多い
・雨の日は滑る可能性が高くなり、視界も悪いため危険、路面凍結時も滑りやすくなるため危険
・冬はとんでもなく寒い(私にとってはこれが一番つらかったです)
・カウル付きバイクは一度転んだだけでも結構な修理代になったりする(修理しないのも有りです)
・煽られることが多い
・収納スペースが狭い
・自動車より経済的といっても車体以外にもお金がかかる(ウェア、ヘルメット、手袋等)
・髪型が崩れる
収納スペースや、寒さの問題はある程度は装備品で解決できます。追加費用が掛かりますが、リアボックスやグリップヒーター等の便利なグッズがたくさんあります。

原付二種 固有のデメリット

・高速道路に乗れない
・普通自動車免許のみの人は、最低でも小型限定解除(費用は7万円程)をしないと乗れない

まとめ

バイクは危険や我慢が付きまとう乗り物ですが、嗜好性や経済的に優れています。

メリット・デメリットをよく比較して移動手段の選択をするようにしましょう。

もしもバイクに乗ることになった際には、安全運転、安全装備を心掛けましょう。車以上に自分の身を自分で守ることが求められます。

この記事が皆様にとって役立てば幸いです。

以上

 

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